ヤマダ・エスバイエルホーム

ヤマダ・エスバイエルホームの特徴

木造建築に強み

ヤマダ・エスバイエルホームは建築素材の「木」にこだわりを持っています。
強度・耐久性はもちろん、断熱性や調湿性にも優れた木の良さを十分活かせるように、建築方法や資材接着に独自の工夫を凝らしています。
また天然素材の木の住まいづくりをすすめることで、CO2を吸収し地球温暖化を防ぐ役割も果たしています。
木造の注文住宅にこだわって家づくりを考えている方はチェックするべきハウスメーカーです。

グループ事業展開

ヤマダ・エスバイエルホームの前身である会社は1951年に設立されましたが、その後ヤマダ電機と資本・業務提携したことによって2013年にヤマダ・エスバイエルホームと名前を変えています。
家電量販店で有名なヤマダ電機と提携することによって、日本全国にある店舗ネットワークを活用した事業展開を行っています。
また、グループ会社である4社(エス・バイ・エル住工株式会社がパネル製造事業、エースホーム株式会社が住宅フランチャイズ事業、ハウジングワークス株式会社が住宅建築工事、エクステリア・店舗改装工事、コングロエンジニアリング株式会社が土木・建設工事)が、注文住宅に関わる各事業を担っていることも強みのひとつです。

注文住宅イメージ

災害に負けないSxL構法

ヤマダ・エスバイエルホームの注文住宅は、独自の「SxL構法」によって災害に強い住まいを実現しています。
SxL構法とは柱や梁を「点」や「線」で繋ぎ合わせるのではなく、建物全体が強固な六面体になるような「面」で支えるパネル構法のことをいいます。
高強度の木質接着パネルを使用した六面体構造に加え、ヤマダ・エスバイエルホームが独自開発したジョイント金物を採用することで、建物を強固に一体化させてさせています。
このため、地震や台風などの災害で外部から強い力が加わっても建物全体でバランスよく受け止め、被害を最小限に食い止めることができます。

注文住宅の豊富なラインナップ

以前は「坪単価28万円〜」といった低価格のネット販売「Sum@i 21(すまい21)」が人気でしたが、最近では大きく分けて価格は高く完全自由設計の注文住宅と価格はそれなりで自由度の低い注文住宅に分けることができます。
それぞれ商品ラインナップも多く、他の大手ハウスメーカーと比べても見劣りしない商品も多くあります。
ローコストハウスメーカーと比べると価格の面では安い商品はないので、低予算に抑えたい方は他のローコストハウスメーカーを見てみることをオススメします。

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社名とイメージの違い

ヤマダ・エスバイエルホームは、社名に家電量販店のヤマダ電機の屋号がついているのでリーズナブルと思われがちですが、そうでもありません。
前身であるエスバイエルホームはどちらかというと高級路線で、その路線はある程度現在でも引き継いでいるからです。
またデザインに関しても、バラエティーに富んでいて、落ち着いた和洋折衷のデザインには定評があります。
こちらもヤマダ電機のイメージとは大きく違うので注意が必要です。

内装イメージ

ヤマダ・エスバイエルホームの坪単価

「小堀の住まい」や「MINCA(ミンカ)」など完全自由設計の高価格帯商品で坪単価60万〜80万円、New Authent(ニューオーセント)やes(エス)など自由設計注文住宅で坪単価55万〜65万円程が一般的なようです。
実際にヤマダ・エスバイエルホームでE-CHERIE(イーシェリエ)の見積もりをとった人の情報だと、34坪で2,050万円だったそうなので、坪単価は60.3万円になります。
また、「小堀の住まい」を買った人の情報だと40坪で2810万円でしたので坪単価が70.3万円という計算になります。
ヤマダ・エスバイエルホームの坪単価の口コミをネットで検索すると坪単価60万〜70万円程度のものが多く見られます。
他の大手ハウスメーカーと比べて、坪単価は高くもなく安くもないといったところでしょうか。外観デザインや品質など他のメーカーと見比べて自分の好みとマッチするようでしたら見積もりをもらって購入の検討をしてみてください。

ヤマダ・エスバイエルホームの平屋住宅

変形敷地や陽当たりの問題にも対応してくれるヤマダ・エスバイエルホームの平屋住宅。
これまで平屋住宅の実績も多く、平屋対応の商品も数多くあります。
豊富な収納や家事動線優先など、それぞれのご家庭にあった間取りを提案してくれて、平屋ならではの暮らしを実現できます。

ヤマダ・エスバイエルホームの二世帯住宅

ヤマダ・エスバイエルホームの注文住宅は完全自由設計の商品が多いので、もちろん二世帯住宅にも対応しています。
まずは世帯ごとにどのようにひとつ屋根の下で生活していくのかを考え、完全同居/完全分離/一部分離を決めどのような間取りにするべきかを相談してください。
ヤマダ・エスバイエルホームの家の外観は落ち着いたものが多く、お年寄りにも好かれることも多いですが、二世帯住宅においては外観も大きな検討ポイントになりますので、各世帯で十分話し合った上で家づくりを進めることが大切です。

ヤマダ・エスバイエルホームの3階建て

ヤマダ・エスバイエルホームの3階建て住宅の商品は「yutoRino(ユトリノ)」と「Villenzz(ヴィレンツ」があります。
どちらも都市型で敷地面積が小さくても、広く感じさせてくれる間取りや採光についてもできるだけ住みやすいように設計してくれます。
「Villenzz(ヴィレンツ」のほうは木造でも自由な空間設計を可能にした「GA構法」を採用し、特に快適な住まいづくりを実現することができます。

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