セキスイハイム

セキスイハイムの特徴

技術のバラツキが少ないユニット工法

セキスイハイムの特徴はユニット工法という方法で作られることです。
ユニット工法とは住宅を四角形の箱単位で工場で生産し、現場に運びクレーンを使って組み立てる方法です。
工場で外壁の取り付けや窓の取り付けまで行うので、現場での作業が他ののハウスメーカーの工法より少ないことと、工場という天候に影響されない場所で作るので、工期の遅延なども少ないことが利点として挙げられます。
工場での作業は全工程の約80パーセントになっていて、技術のバラツキがないため仕上がりが高品質で安定しています。

高い気密性を利用した省エネ住宅

セキスイハイムは上記に挙げたユニット工法で建築資材のカットや加工、箱形の躯体の製造や断熱材の充填などを工場であらかじめおこなうことにより、品質の均一性が保たれ、完成後の建物にもほとんど隙間をつくらなくて済んでいます。
一般的な住宅の隙間をすべて合わせるとはがき5枚ほどになりますが、セキスイハイムの場合ははがき2枚程度に抑えられています。
このため非常に高気密な住宅となっています。
この高い気密性をフル利用した省エネ住宅の目標として、セキスイハイムは、光熱費ゼロ住宅を掲げています。
高気密、高断熱躯体構造の住宅にすることがその基本です。窓から逃げる熱を抑えるため、高断熱サッシも開発されています。
これらによって、住宅鉄骨系プレハブ住宅も木質系プレハブ住宅も省エネ住宅にすることができます。
特に鉄骨2階建プレハブ住宅は断熱性が高く、光熱費ゼロ住宅としやすい仕様です。

省エネ住宅で電気代を抑える

セキスイハイムは省エネルギーの推進に努めているハウスメーカーです。
注文住宅も工場で躯体から各部材までを生産し、設計通りの品質を保証することによって、気密性の高い省エネ住宅を可能にしています。
さらにセキスイハイムはソーラー住宅建設棟数が世界一です。セキスイハイムのつくるソーラー住宅はスマートハイムと呼ばれ、新開発の屋根によって、10kWソーラーパネルの搭載が可能になっています。
このソーラー住宅では、リチウムイオン蓄電池の中でも蓄電容量の多い据置型を採用し、ソーラーパネルで発電した電力をたっぷり貯めておくことができます。
リチウムイオン蓄電池は鉛を使用していないため安心して使え、その上、自宅の省エネ状況がパソコンやスマートフォンでいつでもどこでも見られるシステムが各ソーラー住宅に標準装備されています。
そのシステムはスマートハイムナビという名称で、情報はクラウド化され保存されていますので、いつでも手軽に見ることができます。
また、快適エアリーと呼ばれる全館空調及び空気清浄機能が搭載できます。気密性の高い建物となりますので、電気代の安い夜中のうちに冷暖房をしておき、日中は弱めの運転で電気代を安く抑えることができます。
一日中エアコンをつけ続けても、電気代はそれほどかからずに済み、かつ快適に過ごせます。

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ボックスラーメン構造

セキスイハイムの鉄骨住宅は、高品質のボックスラーメン構造のため耐震性にも優れています。
ボックスラーメン構造とは柱と梁を一体化させることで、地震や風圧などの外力に対抗する構造のことで、プランニングの自由度も特徴です。
この構造体が免震装置になっているボックスラーメン構造は、地震が多い日本の土地柄を考えても安心できる強度の高い住まいを実現してくれます。

建築プランを選べる

敷地条件に合わせて建築プランを選べるのが、セキスイハイムの特徴です。
セキスイハイムの注文住宅のプランを活用する場合には、敷地面積に加えて建ぺい率と容積率などの条件も総合的に考えるのがポイントです。
例えば、都市部の小さな宅地を活用する場合には、設計の自由度が最も高い狭小地向けのプランを利用するのが理想的です。
このプランの特徴は、100平米未満の土地でも三階建てとカースペースを確保できるものです。
また、セキスイハイムだと二階部分にリビングルームを配置したり、子供の成長を考えて三階部分に独立した寝室を配置したり、トイレを2か所設置するなど、柔軟に建築プランを決めることが可能です。

セキスイハイムの坪単価

セキスイハイムの坪単価の目安は一般的に60万〜80万円程度といわれていて、鉄骨系住宅でもツーユーホーム(木質系住宅)でもあまり価格の差はありません。
実際にセキスイハイムで見積もりを取った方に話を聞くと、44坪で3,220万円だったということなので、坪単価は73.1万円という計算になります。
その他に屋外給排水工事、地盤工事、インテリア等の諸経費がかかりますので、実質的はあと2割ほど高くなると思っていたほうがよいでしょう。
セキスイハイムの坪単価をネットの口コミ情報を探すと、45坪で2,800万(坪単価62.2万円)や34坪で2,400万(坪単価70.5万円)というのもありました。
全国的にみて、ハウスメーカーで家を建てる場合の平均的な家の大きさは43.3坪といわれていますので、セキスイハイムの坪単価を仮に70万円とすると平均的な大きさの家を建てるには3,031万円プラス諸経費が必要になってきます。
大手ハウスメーカー全体でみると坪単価は中間からやや高い部類にはいるかもしれません。ただ、セキスイハイムは業界で初めてユニット住宅を導入するなど、高い品質と施工精度に評判があるので坪単価は少し高くなってしまっても見積もりをとってもらう価値はあります。

セキスイハイムの見積もりについて

セキスイハイムの見積もり書は他のハウスメーカーと比較しても、とてもシンプルであり依頼者の間ではわかりやすいとの評判です。
はじめて注文住宅を建てる人にとって、わかりやすくシンプルであることはとても魅力なことで、見積もりを依頼した際は、しっかりと内訳を確認して把握することが大事です。
信用と安心の実績があるセキスイハイムですので、不明な点は担当の方がしっかりと答えてくれます。
はじめから予想していた予算に見合っているのかを見極めて、わからない事があれば納得いくまで相談してみましょう。

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セキスイハイムの平屋住宅

階段や二階を支える柱が不要な平屋住宅が見直されつつあり、セキスイハイムで家を建てる人の中でも、平屋戸建ての注文住宅を希望するケースが増えてきているようです。
セキスイハイムの平屋住宅は空調システムに特徴があり、好評を得ています。
平屋には鉄骨系住宅と木質系住宅の2種類があり、鉄骨住宅の場合は、エアコンを床下に設置して冬は床暖房として利用することができます。
鉄骨住宅にすると、冬は寒く感じることが多いようですが、この空調システムにするとその欠点が防げます。
床暖房は温水式を希望する人が多いですが、工事費が高いですし光熱費もかなりかかります。
セキスイハイムのエアコン床下設置方式だと、電気代は普通にエアコンを使うのと変わらず、費用を安く抑えながら、冬に床暖房の快適さを味わうことができます。
セキスイハイムの平屋注文住宅の坪単価は70万円ほどのようです。これは大手ハウスメーカーの標準的な価格です。

セキスイハイムの二世帯住宅

セキスイハイムの二世帯住宅は、ハウスメーカーならではの親世代と子世帯がみんな気持ちのいい毎日が無理なく続く事をテーマとした「家族二世帯」プランの考えがあります。
また、洋風から和風のデザインまでの優れた住性能を実現する2×4ユニット工法を採用している「ミオ―レ」や強度の高い2×6ユニット工法であるので広がりのある空間も自由にプランニングができる「グランツーユー」、直線と鋭角で構成されたフォルムでシンプルな間仕切りを極力設けない大空間がある「ハイムbj」などの商品を選ぶ事ができます。
そしてこのセキスイハイムの二世帯住宅の特徴は、リビングや廊下、浴室などの温度差を抑え、室内に正常な空気を保つ環境をする「快適エアリー」や、地中の安定した温度を効果的に利用することにより家の中の温度差を少なくする「ウォームファクトリー」がついていることで一年中快適に過ごすことができます。

セキスイハイムの3階建て

セキスイハイムの3階建てには鉄骨系住宅の「デシオ」という商品があります。
3階建てのメリットである「高さ」を最大限に活かし、開放感のある空間と都会的なデザインが特徴です。
セキスイハイムの3階建て建築プランを活用するときには、ライフスタイルに合わせて設備や間取りを決めることが重要です。
例えば、敷地の狭い都市部の土地に3階建て住宅を建てるときには、ハウスメーカーの担当者のアドバイスを参考にしながら、狭小地向けの間取りにするのが良いです。
逆に、敷地面積が広い場合には、アパート経営も視野に入れた賃貸併用住宅のプランも選べます。また、十分な面積が確保できるメリットを生かすことで、二世帯住宅も自由自在に建築できます。

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注文住宅を建てるのは、ほとんどの方が一生に一度きりで費用も多くかかります。
一つのハウスメーカーに絞ってしまうと、そこが本当に自分たちに合っているハウスメーカーかというのはわかりません。
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